全国日本調理技能士会連合会とは

お知らせ一覧

2019/07/25 コラム

師範伝書『庖丁軌範』に学ぶ“陰陽五行説”と日本料理

 (一社)全国日本調理技能士会連合会師範会の師範伝書でお馴染みの『庖丁軌範:りょうりのしきたり』巻一に日本料理を構成する「五味・五色・五法」について述べられています。その根拠となる“陰陽五行説”は、古...続きを読む

2018/12/01 コラム

調理技術技能評価試験の勧めと調理技能士の“師範会入会の勧め”

 平成30年度全調技連の総会も終了しましたが肝心の師範会修了式に臨んだ新師範は10名にとどまりました。近年になく極端に少ない数字で通常であれば30名は入会しておりますが、最も多かった30年前に比べれば...続きを読む

2018/02/25 コラム

“食文化”が明記され「文化芸術基本法」に改称されました

 本誌114号の「巻頭のことば」で触れたように、従来の「文化芸術振興基本法」(平成13年制定)の第12条「生活文化」には(茶道、華道、書道その他の生活にかかわる文化をいう)とあり、その他に含まれるもの...続きを読む

2017/09/25 コラム

農作物の被害に対応するジビエ利用拡大の問題

 農林水産省によると今や社会問題となっているシカやイノシシによる農作物の被害は年間200億円にものぼるといわれています。今年度から国を挙げてこの対策にのりだすために内閣府が「ジビエ利用拡大に関する関係...続きを読む

2017/04/25 コラム

「食を文化に!」は世界に発信する次世代の料理人のための布石

 昨年10月の第54回技能五輪全国大会に続き、第29回技能グランプリが2月に静岡県で開催されました。神奈川県代表の榎本義秋選手(ザ・ニューオークラ)が訓練の成果が実り堂々の日本一(金賞入賞)を獲得され...続きを読む

2016/12/25 コラム

(一社)全調技連片田勝紀会長が秋の叙勲旭日双光章受章、米良隆常務理事が秋の黄綬褒章、入口修三副会長ら5名が現代の名工受賞に輝く幸運な年となりました。

 国家または社会に対し功労のある人に授与される平成28年度秋の叙勲で(一社)全国日本調理技能士会連合会片田勝紀会長(一般社団法人群馬県調理師会会長)は、永年に亘る業界発展のための貢献とその顕著な功績に...続きを読む

2016/07/25 コラム

世界的な長寿国として日本型食生活を取り戻すために和食を見直す

 農林水産省の資料によると、日本人の米の年間消費量が平成5年に一人当たり66.7kgあったものが平成15年には59.5kgに減少、その後も確実に減り続け米ばなれの傾向が進んでいます。また、日本人が好ん...続きを読む

2016/04/10 コラム

日本食普及親善大使の新たな任命と「ハラール調理師認定」講習会

農林水産省食料産業局の「日本食魅力発信アクションプラン10」に基づく計画が着々と実行に移されており、昨年に続き今春も「日本食普及親善大使」として、当連合会から新たに5名の役員が任命されました。昨年来、...続きを読む

2015/11/10 コラム

調理関係八団体の一員として務め、業界の発展に寄与する

 公益社団法人調理技術技能センターに正式加入して初めての調理師関係功労者厚生労働大臣表彰式に八団体の一員として参加することができました。これは調理技術の発展、調理師の養成及び資質の向上並びに調理...続きを読む

2015/08/10 コラム

食育推進全国大会の報告と技能士が担う食育推進の実践

 第10回「食育推進全国大会インすみだ2015」は、内閣府と東京都墨田区の主催で食育月間6月20~21日に墨田区総合体育館及び錦糸公園ふれあい広場にて開催されました。全調技連は調理技術技能センタ...続きを読む